奥殿町

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奥殿町
奥殿陣屋付近から撮影
奥殿陣屋付近から撮影
奥殿町の位置(愛知県内)
奥殿町
奥殿町
奥殿町の位置
北緯35度1分16.91秒 東経137度13分17.63秒 / 北緯35.0213639度 東経137.2215639度 / 35.0213639; 137.2215639
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 岡崎市
地区 岩津地区
面積
 • 合計 3.523171296 km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[2]
 • 合計 557人
 • 密度 160人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-2108[3]
市外局番 0564(岡崎MA[4]
ナンバープレート 岡崎

奥殿町(おくとのちょう)は、愛知県岡崎市町名である。丁番を持たない単独町名であり、34の小字が設置されている。

地理

岡崎市の北西部に位置する。

河川

小字

  • 字赤坂(あかさか)
  • 字赤峯(あかみね)
  • 字芦ノ谷下(あしのやげ)
  • 字当平(あてだいら)
  • 字石飛(いしとび)
  • 字牛飼(うしかい)
  • 字梅ノ谷下(うめのやげ)
  • 字大沢洞(おおさわぼら)
  • 字落ケ入(おちがいり)
  • 字釜ケ入(かまがいり)
  • 字苅宿(かりやど)
  • 字川添(かわぞえ)

  • 字寒並下(かんなみした)
  • 字寒並(かんなみ)
  • 字小滝(こたき)
  • 字菅伍田(すごだ)
  • 字炭焼(すみやき)
  • 字雑谷下(ぞうやげ)
  • 字田祗(たがみ)
  • 字棚田(たなだ)
  • 字寺屋敷(てらやしき)
  • 字天王下(てんのうした)
  • 字天王洞(てんのうぼら)

  • 字戸井田洞(といだぼら)
  • 字仲田(なかた)
  • 字仲西(なかにし)
  • 字椰ノ谷下(なぎのやげ)
  • 字西田神(にしたがみ)
  • 字西日影(にしひかげ)
  • 字根屋敷(ねやしき)
  • 字東日影(ひがしひかげ)
  • 字桃ノ木(もものき)
  • 字薬師洞(やくしぼら)
  • 字屋敷前(やしきまえ)

世帯数と人口

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
奥殿町 189世帯 557人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 575人 [5]
2000年(平成12年) 552人 [6]
2005年(平成17年) 560人 [7]
2010年(平成22年) 554人 [8]
2015年(平成27年) 537人 [9]

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]

番・番地等 小学校 中学校
全域 岡崎市立奥殿小学校 岡崎市立新香山中学校

歴史

おくとのむら
奥殿村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
奥殿村、桑原村、川向村、
宮石村渡通津村日影村
奥殿村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
奥殿村役場
所在地 愛知県額田郡奥殿村
ウィキプロジェクト
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額田郡奥殿村を前身とする。

沿革

  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行。奥殿村・桑原村・川向村・宮石村・渡通津村・日影村が合併し、奥殿村大字奥殿となる[11]
  • 1906年(明治39年)5月1日 - 合併に伴い、岩津村大字奥殿となる[12]
  • 1928年(昭和3年)5月1日 - 町制施行に伴い、岩津町大字奥殿となる[12]
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 岡崎市へ編入し、同市奥殿町となる[12]

施設

ギャラリー

交通

その他

日本郵便

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ “愛知県岡崎市の町丁・字一覧”. 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  2. ^ a b “支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在)” (XLS). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b “郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ “岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  11. ^ 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 656.
  12. ^ a b c 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 657.
  13. ^ “郵便番号簿 2018年度版” (PDF). 日本郵便. 2019年5月18日閲覧。

参考資料

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年3月8日。ISBN 4-04-001230-5。 
  • 有限会社平凡社地方資料センター 編『日本歴史地名体系第23巻 愛知県の地名』平凡社、1981年。ISBN 4-582-49023-9。 
  • 新編岡崎市史編さん委員会 編『新編岡崎市史 総集編 20』1993年。 

関連項目

外部リンク

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